ULTRAcel Q+はHIFU(高密度焦点式超音波)というテクノロジーを使用し、皮下やSMAS筋膜に熱損傷を与えます。創傷治癒過程でコラーゲンが増成されることで、たるみを引き上げる効果が期待できます。

従来機器に比べ高速照射が可能になったことで痛みの軽減、治療時間の短縮(全顔10~12分)を実現することができました。

さらに2019年に登場したリニアカートリッジは従来の点ではなく線状にエネルギーを照射します。線状に照射することで広範囲に熱が伝わり、SMAS筋膜より浅い層にある脂肪層に集中的に熱を加えることで脂肪を減少させます。脂肪吸引、脂肪溶解注射をせずともダウンタイム無しに美しいフェイスラインを造ることが可能です。

リニアは2週間に1度の治療が可能(推奨回数3回)ですので、通常の治療間隔2ヵ月の間に受けていただけます。治療直後でもメイク可能です。

この治療は国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。
治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
当院のULTRAcel Q+は韓国のJeisys Medical社より個人輸入いたしました。日本国内にHIFUを機序である審美目的の承認機はございません。(2019年1月現在) 韓国のMFDS(旧KFDA)、ヨーロッパのCEマークの認証を取得しております。

 
 ※リスク・副作用
治療中に痛み・熱感を感じることがあり、治療後も腫れ・神経麻痺・色素沈着等の症状が出ることがあります。